考え方のパラダイムシフトが人生を変える

サラリーマンを辞める

サラリーマン時代、ある考え方にとらわれてしまい

その考え方から抜け出せず悶々としていた時がありました。

その時は、本当に空回りしていた時期で、無駄にお金も時間も浪費していました。

 

しかし、その考え方のパラダイムシフトが起こった時

進む方向、どこに時間とお金を集中させれば良いかが分かり

サラリーマンを辞める決意が固まったのでした。

 

その考え方のパラダイムシフトとは次の3つです。

  1. 「フロー」から「ストック」という考え方
  2. 「雇われる」から「雇う」という考え方
  3. 「時間は無限」から「時間は有限」であるという考え方

1 「フロー」から「ストック」という考え方

フローとはキャッシュフローのことです。

サラリーマン時代はキャッシュフロー重視で

いかにして、キャシュフロー、給料を大きくするかということばかりを考えていました。

 

しかし、残業代、資格手当、出世などの手段で、

給料を増やすという考え方には限界がありました。

会社が残業させない雰囲気になり

難しい資格になるにつれ時間がかかるが、時間がとれない

出世の基準が分からなくなる

など、どうしようもなくなくなった時、パラダイムシフトが起こりました。

「ストック」という考え方が頭に浮かんだのでした。

 

もらった給料を、いかに上手く運用して資産「ストック」を増やすのかという考え

この考え方には限界がなく、頑張れば頑張るほど自分に帰ってくる

投資能力がストックされると同時に、資産「ストック」も増えると思った途端、

給料を増やすことがバカバカしくなりました。

「フロー」から「ストック」への考え方に変わった時、希望の光が見えたのでした。

2 「雇われる」から「雇う」という考え方

学校を卒業して就職してからずっと雇われてきたので

雇われるということ以外に考えが及びませんでした。

 

この職場以外に自分を求めてる職場があるのではないか?

どこに転職すれば幸せになれるのか?

どこで雇ってもらえれば自分を生かせるのか?

 

隣の芝生は青く見えるだけです。

どこに雇われても一緒です、サラリーマンである限り

自分が変わらなければ何も変わらないと思った時に

パラダイムシフトが起こりました。

 

「雇われる」から「雇う」側に変われば良いのです。

「雇う」といっても、人を雇うわけではなく「お金」を雇えば良いのだと思ったのです。

お金を雇って働かせるという考え、お金に働いてもらう

「雇われる」から「雇う」という考え方に変わった時、一筋の光が差し込みました。

3 「時間は無限」から「時間は有限」であるという考え方

サラリーマン時代は、通勤時間を含めてだいたい12時間は

自由がない、拘束された時間でした。

給料という対価を貰うために、会社に捧げていた時間が12時間もあったのです。

しかし、何年もサラリーマンを続けていると、

12時間も自由がない状態をおかしいと思わなくなっていきます。

 

拘束されていない残りの12時間、睡眠時間を考えれば、

残りの時間6時間程度、この時間が自分の時間でした。

1日24時間もあるのに、自分の時間はたった6時間しかなかったのです。

この生き方を続けるには、「時間が無限である」と考えないとやっていけません。

 

自由な時間が6時間でも良いと考えるのは、

この先も自由時間が6時間が続くと考えていたから良しとしてたのです。

しかし、生きている間しか、自由時間6時間は続かないのです。

定年退職前に死んでしまえば、

自分の時間が6時間しか取れなかった人間として人生終わってしまいます。

もし、死が訪れる時がわかったら、

1日24時間のうち自分の時間が6時間のままで良いとは思わないでしょう。

もっと自分の時間が欲しいと思うはずです。

 

人間はいつ死ぬのかは分かりません、1ヶ月後かも、20年後かもしれません。

しかし、いつかは死にます。

必ず時間は無くなります。前触れもなく無くなってしまいます。

いつまでも時間があるわけではありません。

12時間も会社に時間を捧げ、時間を無駄にしてらレません。

「時間は有限なのだ」という考え方へのパラダイムシフトが起こった時、巧妙が差し込みました。

パラダイムシフトが起こってから

この3つの考え方のパラダイムシフトが起こってからは

サラリーマン人生というものをを俯瞰して見れるようになりました。

 

サラリーマン人生を抜けだそうとしている自分と

サラリーマン人生を続けようとしている他者との比較

 

後は、言うまでもありません。

サラリーマンを辞め、早期退職するだけ・・・