フィリピン株に投資するならマクドナルドも敵わない?ジョリビーがオススメ

アジア株

フィリピンでは世界のファーストフード店マクドナルドを探すより

フィリピン生まれのファーストフード店ジョリビーの方が簡単に見つかります。

フィリピンでファーストフード店と言ったら「Jolibee(ジョリビー)」というぐらい

フィリピン人の胃袋をつかんでいて人気になっています。

<ジョリビーのキャラクター「Mr.Jollibee」>

下記の地図は、フィリピンのマニラ首都圏に属する「フィリピンのウォール街」とも呼ばれる

マカティの中心部の地図です。

赤いポイントのレストランマーク全てがジョリビーの店舗です。

100メートルも離れていない場所に、ジョリビーが何店舗も出店しています。

日本のコンビニさながらの出店具合です。

ジョリビーのメニュー

メニューの種類としては、ハンバーガーだけでなく、

チキン、麺類(パスタ)、ご飯までバラエティーに富んでいます。

ファーストフード店でここまでの品揃えのある店は他にないでしょう。

ハンバーガー

左から、チーズバーガーwith トマト&レタス

チーズ・ベーコン・マッシュルームバーガー

チーズ・ベーコン・マッシュルームバーガーの大

チャンプバーガー(ビックサイズのハンバーガー)

値段は、普通のチーズバーガー、ポテトのMサイズ、コーラのMサイズのセットで85ペソ

日本円で、176円(1ペソ=2.08円で換算)です。

味はフィリピン人テイストで、甘めに仕上がっています。

これを、好きと感じるか、嫌いと感じるかは、人次第でしょうがフィリピン人には大人気です。

チキン

左から2番目のチキン1ピースにご飯のセットにコーラをプラスして、値段は82ペソ

日本円で、170円(1ペソ=2.08円で換算)です。

味は、ケンタッキーよりクリスピーな感じです。

ベトベトしてなく、カリカリしているのですが、

チキンとセットになってグレービーソースをかければシットリと頂くこともできます。

麺類とご飯もの

ファーストフード店ではあまり見ない、麺類(パスタ)や

ご飯モノも、

ジョリビーでは食べれます。

ジョリビーフードについて

ジョリビーを運営しているジョリビーフードは、ハンバーガーのジョリビーだけでなく

ピザのグリーンウィッチ

中華料理のChowking

中国で展開している永和大王

フィリピン料理のマング・イナサル

ケーキ専門店のレッドリボン

など、幅広く飲食店を運営しています。

2017年末の時点で、全ての業態含めて店舗数は3,797店舗もあり

フィリピンでは飲食業界の最大手です。

内訳は、ジョリビーがもっとも多く1,062店舗

次に中華料理のChowkingで571店舗

フィリピン料理のマング・イナサルで495店舗と続きます。

業績推移

売上、利益ともに順調に伸びています。

対前年比伸び率も、二桁台をキープしており業績は拡大傾向にあります。

営業利益率は

2015年の18.5%

2016年の19.2%

2017年の18.9%とほぼ変わらず、18%以上を維持していて安定的です。

キャッシュフローも当期利益より大きく、売上に対しても10%以上の比率です。

現金商売なので当然だが、キャッシュをしっかり生み出しているようなので

資金繰り等の心配もいらないようです。

株価

業績の推移とともに、株価は右肩上がりです。

2017年の実績EPSで、PERは41倍。

ここ3年間の平均PERは43倍程度なので、

数字からみると41倍というのは高くも安くもないというレベルでしょう。

 

しかし、これからのフィリピンの経済成長にともなう中間所得層の増加と

ジョリビーの飲食業界での地位、成長性を考慮すれば

PER41倍というのは高くはないと思います。

 

世界的に株価が軟調な今、成長著しいフィリピンの飲食業界の

トップリーダーであるジョリビーフードの株を購入するのは良い時かもしれません。

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