仮想通貨BTC/JPYをチャート分析 BUY or SELL

仮想通貨

ゴールデンウィーク後から、勢いがなくなったビットコイン

ちょっと怪しいサインが出てきたのでチャート分析してみます。

BTC/JPY 1年チャート

Zaifより

2017年末にかけての大相場が終わり、下降トレンド入りし

2018年に入って、さらなる売りサインが出ています。

2018年2月から3月後半にかけてダブルトップ

2018年4月後半からラウンドトップが形成されつつあります。

ここが踏ん張りどこととなるかもしれません。

ダブルトップ形成

ダブルトップとは、二つの山が形成され、二つの山の頂点がちょうど同じ位置となるのが特徴で

「ダブル天井」とも呼ばれています。

二つ目の山を形成するとき、一つめの山の高値を抜けるだけの買いが入らず

下落してしまい、一つめの山の後にできた谷の安値を下抜けすると

ダブルトップが完成して、その後は下降トレンドに入ります。

このダブルトップが2018年2月から3月後半にかけて形成され

下降トレンド入りしています。

Zaifより

2018年2月17日に一つ目の山ができ、2月26日に谷ができた後

再度上昇に転じて、3月6日に二つ目の山ができました。

 

2018年2月26日のダブルトップの谷の安値を

2018年3月9日から3月14にの間で踏ん張っていましたが

2018年3月15日に下抜けしてダブルトップが完成して、下降トレンドに入ってしまいました。

ラウンドトップ形成か?

ラウンドトップとは、高値圏で小さな動きで曲線を描きつつ上昇して

天井付近で持ち合い状態を続けながら平らに近い状態となり

出来高を減少しつつ下落し、ちょうど鍋底をひっくり返したような形になるのが特徴で

「鍋底天井」とも呼ばれています。

ラウンドトップが形成された始点を下抜けすると下降トレンドに入ります。

Zaifより

2018年4月17日から上昇し、ゴールデンウィーク中に

もみ合いながら天井をつけて、ゴールデンウィーク後から下落しています。

今まさに、ラウンドトップが形成される始点での840,000円付近に

向けて下降トレンド入りするか、しないかの瀬戸際です。

 

この840,000円を維持できず、下回ってしまった場合

ラウンドトップが形成され、さらなる下値を模索する段階に入るとみています。

しかし、この840,000円を維持し、上昇に転じた場合

このラウンドトップはだましであったということで、上昇トレンド入りするでしょう。

まとめ

ラウンドトップを見極めてから、取引すべき段階であると思います。

840,000付近を目処に売り、買いを判断しましょう。

長期投資である私は、引き続きZaif積立でBUYですが・・・

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ABOUT US

投資でサラリーマンやめちゃいました。 不動産賃貸業を中心に、株式、ETF、仮想通貨などに投資をしてゆる〜い人生を送っています。 投資スタイルは、成長している国、成長している企業、成長している国の不動産への長期投資をメインに、年齢とともにETF、債権の割合を徐々に増やしていくスタイルをとっています。